Stable Diffusionでうつ伏せポーズを指定する方法まとめ
Stable Diffusionでポーズを指定する場合
立ちポーズや座りポーズは比較的作りやすいですが
うつ伏せポーズは少し難しい構図になります
体の向きがカメラと反対になることが多く
手や足の位置によってポーズの印象も大きく変わります
この記事では、Stable Diffusionでうつ伏せポーズを作る際に検証した
・アングルの指定
・手のポーズ
・足のポーズ
についてまとめています
それぞれの詳細記事も掲載しているので
うつ伏せ構図を作りたい場合の参考にしてみてください
アングルの指定
うつ伏せのキャラに使えるアングルプロンプトを検証しました
基本的に画像を生成する際
Stable Diffusionでは顔の情報が強く出るため
何も指定しないと正面寄りの構図になりやすい傾向があります
うつ伏せは上から見ると背中が見えている構図なので
back viewを使うことで
足からの構図や見下ろし方の構図を作ることもできます
手の指定
うつ伏せ状態でできる手の指定について検証しました
うつ伏せ状態なので手をあげるような指定ができない代わりに
頭を支えるために頬杖をつく構図や
腕の上に頭を乗せるような構図を作れました
また、片腕ずつに対して指定ができるので
組み合わせで構図を作ることもできます
足の指定
うつ伏せ状態でできる足の指定について検証しました
画面幅の都合か単純に足を延ばすことはできず
基本的には足を曲げる指定をすることになり
その中で足を上げたり、足同士を絡めるといった構図を作れました
まとめ
Stable Diffusionでうつ伏せポーズを作る場合
・カメラアングル
・手の位置
・足の位置
の3つを組み合わせることで、さまざまな構図を作ることができます
特にうつ伏せの場合は背中側が画面に映るため
通常のポーズよりもカメラの位置やポーズの指定が重要になります
この記事で紹介した各記事では、それぞれの要素を詳しく検証しています
うつ伏せ構図を作りたい場合は
アングル・手・足の組み合わせを調整しながらプロンプトを作ると
安定した結果を得ることができます
pixivにイラスト投稿してます
検証結果を用いて出力したキャラクターの構図やポーズを投稿していきます
よろしければそちらもご覧いただけると幸いです




