生成AIで構図を指定する方法まとめ
これまで、Stable Diffusionで構図を指定するための
さまざまなプロンプトを検証してきました
時間帯、壁にもたれるポーズ、キャラ同士の位置関係
さらに拘束や吊るしといった構図まで
テーマごとに記事を分けて検証しています
ただ、構図系の記事は数が増えてきたため
どの記事に何が書いてあるのか
どのプロンプトがどの記事で扱われているのか
がわかりにくくなってきました
この記事では、これまで作成した構図系の記事をまとめて
それぞれの記事で何を検証したのか
どのような構図が作れるのかを整理して紹介します
遠近法を使ったアングル
遠近法を使ったアングルの検証をしました
遠近法を使うことで体の一部を大きく見せることができ
迫力と奥行きのある構図を出力することができます
ただ、どんなポーズにも使えるかというとそうではないので
どの姿勢やどのアングルで有効化を把握する必要があります
時間帯の指定
朝・昼・夕方・夜のプロンプトの検証を行いました
朝と昼の指定は問題なく行えたものの
夕方と夜は効きが悪い場合があったため
夕方や夜の時間帯に出てくるものを指定することで
時間帯指定を強化する必要がありました
壁にもたれる指定
壁にもたれるプロンプトの検証を行いました
壁にもたれる系のプロンプトは単体では効きが微妙で
壁に対してどの部位をもたれさせるか
というところまで指定すると狙った構図が作りやすかったです
壁にもたれる指定2
壁を使ったポーズに関していろいろと検証しました
単に背中をもたれさせるだけではなく
お尻だけを壁につけたり
狙って壁に手をつく構図を作ってみました
壁にもたれる構図は、体の部位だけでなく、アングルも重要でした
位置関係の指定
キャラクターを二人以上出す際の
キャラ同士の位置関係を指定するプロンプトを検証しました
向き合わせたり横に並ばせたりのプロンプトは
割とよく効いてくれましたが
前後関係を指定するプロンプトは効きが悪かったです
拘束の指定
キャラクターを拘束するプロンプトの検証をしました
手や足を縛るだけでなく
手の位置を指定することで構図に幅を持たせることができました
また、拘束に使う道具の指定方法についても検証しました
拘束の指定2
キャラを吊るしたり、椅子やベッドなどに拘束するプロンプトを検証しました
拘束されている状態に加えて、吊るすプロンプトや
拘束する椅子やベッドなどを指定することで
Stable Diffusion側が、うまく出力してくれました
pixivにイラスト投稿してます
検証結果を用いて出力したキャラクターの構図やポーズを投稿していきます
よろしければそちらもご覧いただけると幸いです








